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* 試作2

日時: 2019/11/23(土) 00:00:59 < ID:A/oMVA.OP0 >メンテ
名前: 作者

dddd
 
Page: [1]
* Re: 試作2 ( No.1 )
日時: 2020/04/19(日) 02:29:46 < ID:rTFkAzVC./ >メンテ
名前: 名無し

「さっさと次に行きましょ
こいつはとっくにハイグレを始めてる。もう後は放っておいてもハイグレ人間に転向するわ
見てるだけ時間の無駄よ」

「見なさい?あんたを助けにきてくれたこいつも、もう立派なハイグレ人間になったわ。抵抗は無駄なの。諦めてあんたもハイグレにおなりなさい?」
「そんな…!嘘ですっ!嘘って言ってくださいよぉ!」

「まったく、スゴい顔ねぇ。体はハイグレしちゃっても、心だけは必死に洗脳に抗おうとしてるのね。可愛らしいんだから。
でも…もう自分のことくらい分かってるでしょ?耐えられるのもあとたった5回。
4、3、2、1…はい、洗脳完了」

「こんなところで、一人でハイグレ人間にされてしまったのね。
可哀想に…寂しかったよね?
でも、これからは私が一緒にハイグレしてあげる。
誰かとハイグレする心地よさ、教えてあげるね?
ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!」

「あなた…あなたですよね!?
ああ、あなたまでハイグレ姿にさせられてしまったのですね…。もう、私に希望はありません。
…はい。あなたの手でハイグレ人間にしていただけるなら、本望です」

「ちょ、待っ!先行かないで!一人にしないでぇ!
…い、いや…お願いします、助けてくださいぃ…!
ひやあああああああああああ!
ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ気持ちいいっ!
こんなの絶対耐えられるわけないよぉ!」

「まったく、私たちもバカにされたものね。
侵略の完了したこの地域に忍び込んだ未洗脳者を、人間の服のまま帰してあげるわけないでしょ?
今は地面に転がっているそのカメラで、一体何を撮ったのかしら?
…ま、あなたのハイグレ姿でも撮っておいてあげましょうか」

「…それで騙せてるつもり?
本物には程遠い粗悪なハイグレと、見よう見まねのだらしないポーズ。一発で未洗脳者と分かる。未洗脳の浅知恵と羞恥心ではそれが限界ってことね。
あー待って逃げないで。
これから本当のハイグレの素晴らしさを教えてあげるんだから…」

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!
私たち一同はハイグレ魔王様の忠実なるしもべ、ハイグレ人間に転向いたしました!
無駄な抵抗を試みていた私たちをも素晴らしいハイグレ姿に変えてくださった御慈悲に感謝し、魔王様に永遠の忠誠を誓います!
一同、ハイグレ!」

「ほら、キミも我慢しないで堕ちちゃおう?
ハイグレに身を任せて、偉大なるハイグレ魔王様に忠誠を誓おう?」

「ハイ…グ…ぅうう!
絶対に…絶対に負けるもんか…!
君と一緒だから、私も頑張れ…る…
そんな…ウソ、でしょ…?」

「耐えても無駄よ。
あなたは必ず、「もっと早く諦めてればよかった」って思うことになるの。
…私も、そうだったから」

「はい、これでまずは一人おしまい♪
お次はどなた?」

「もう…限っ…界…!
ごめんね…私、これ以上は、耐えられない…
は、ハイグ…レぇっ! ハイグレ! ハイグレ! あはははっ!」

「私たちはもうとっくにハイグレ人間なのですよ
最後まで楯突いたあなたがハイグレに屈せば、ハイグレ魔王様による地球の侵略は完了するのです
さあ!ハイグレを捧げましょう!」

「〜〜〜〜〜っ! やったあ!やりましたよ魔王様!
ついにこの憎っくき反逆者を魔王様のしもべに変えてやりました!
え?ご褒美くださるんですか?えへへ、光栄ですっ!」

「あ、君もやっとハイグレ光線を浴びせてもらったんだね
今までずっと逃げ続けてたなんて…ほんっとしょうがないなぁ、もう」

「ほ、本当か?本当に私をハイグレ人間にしてくれるのか?
嘘みたいだ…子どもの頃からの夢がついに叶うのか…!
さあ、頼む!早く私にハイグレ光線を浴びせてくれ!」

「我慢するのよ…
きっと誰かが…助けに来てくれるは…ハ、ああっ! もうダメ!ハイグレ!ハイグレ!」

「さぁて、ハイグレの着心地はどう?
今まで感じたことのない肌触りと締め付けに、思う存分酔いしれなさい♪」

「ハイグレボランティアにご協力お願いしまーす!
あなたのハイグレ2回1セットが、10人の未洗脳者をハイグレ人間に転向させるハイグレエネルギーとなって、ハイグレ魔王様の侵略活動に役立てられますー!
あっ!そんなにたくさん!ご協力ありがとうございますっ!」

「81897、81898、頑張って! 81899…81900!
おめでとうございます!見事、24時間ハイグレチャレンジを成し遂げられました!
1秒に約1回のペースを1日中維持できたのは、ハイグレ人間としての弛まぬ努力と魔王様への崇敬の念の賜物でしょう!
さあ、今のご感想をどうぞ!」 

「ハイ、グレ…ハイ、グレ…
うぅ…体と口が勝手に…もうやだ…
私ももうすぐ、この人みたく楽しそうにハイグレするようになっちゃうのかなぁ…」

「もっと声を出しなさい!腕も勢いが全っ然足りない!
そんな出来損ないのハイグレポーズを魔王様に捧げるつもり?
分かったら反省の気持ちを込めて100回追加ッ!」

「お着心地、いかがでしょうか?ポーズの際、動きにくいなどございますか?
体の隅々まで採寸させていただき、あなたのためだけに仕立てた特注のハイグレになります。
…お褒めいただきありがとうございます。お気に召したなら幸いです。」
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