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テスト
No.1
名前:エスナ 2007/12/30(日) 01:02 < ID:GcFudvTJi/ >
テスト
No.2
名前:エスナ 2007/12/30(日) 01:03 < ID:GcFudvTJi/ >
レステスト
No.3
名前:522 2016/05/22(日) 06:42:33 < ID:uhqpqFiUl1 >
藤巻くんのLiveへ行って来たのです。
彼の生声を聴くのは、2009年の3月初め以来、実に7年振りなのでした。
なぜ今になって彼のLiveへ行ってみようという気になったかと言えば。

今年の3月、彼が音楽番組でアルバムタイトルの"日々是好日"の他に"3月9日"を歌っていたから。
あれ、亮太くん、レミオ時代の曲、歌うんだ…?と。
ソロになった後の曲は全然と言っていいほど聴いていないし(チェックはしている)、彼がいろいろ悩みながらもがきながら、野口さんと山に登っていることも知っていたけれど。
でも、"3月9日"を歌うことはかなり意外で。
てっきり、レミ(この呼び方の方が私にはしっくり来る。前に啓介くんが「どっちでもいいよ」って言っていたし)時代の楽曲は封印しているのだと思っていたのです。
だから、亮太くんがレミの頃の曲を歌うようになっているのなら、そういう心境になっているのなら、また生で歌を聴いてみよう、と。

今の亮太くんが、何を考えて、曲を作り、歌っているのかを、亮太くんの口から、亮太くんの声で、亮太くんの言葉で聞きたかったのです。

で。

その私の「訊きたい」と思ったところ、そのものずばりを、亮太くんはきっちり語ってくれました。
おそらくそれは、私だけでなく、レミ時代から聴き続けてきた人すべてが訊きたいことだったのでしょう。

レミの音楽性が変わってしまった終盤(レミ活動休止前の数年)から今日まで、私は彼のLiveに足を運んでいなかったので知らなかったけれど、やはり亮太くんはソロになってからずっとレミ時代の楽曲は封印していたそうで。

「去年くらいから、レミオロメンの曲もちょっとづつ歌うようになって。
 自分の中で、ソロになってから、レミオとは違うことをやらなきゃいけないと思って、
 違う雰囲気の曲を作ろうとしてそれでやってきたんですけど、
 それを意識すればするほど、どういう曲を作ればいいのかよくわからなくなって、
 それにとらわれているようなところがあったんですけど、
 レミオの曲を歌うようになって、それと違うことを意識しなくてもいいんだと思えたら、
 より自由になれたと言うか、幅が広がったような気がして…」

と、語っていて(言葉はうろ覚えだけれど、内容的にはこんな感じ)。
そうか、そういう心境になれたんだ、と。
と言うか、レミオロメン時代と全く違うことなんて、無理なんだよ。
だって、レミオロメンをやっていた亮太くんも、ソロになった今の亮太くんも、どちらも同じ亮太くん自身なのだもの。
そのままの自分で、今思い浮かぶことをそのままやればいいだけのこと。

何より、今日、吹っ切れたようにギター弾いて歌っている亮太くんが、誰よりも楽しそうで気持ちよさそうだった。
あんなにいい笑顔ではっちゃけて演奏して歌っている亮太くんなんて、レミの頃にはあまり見なかった気がする。
もちろん今日、クアトロっていう小さいハコで、亮太くんから距離が近くて表情がよく見えたせいもあるけれど。
武道館やアリーナでやるのとは全然違うものね。
ただ、頬の傷や、えくぼや、嬉しそうに笑った時の表情は全部、前の亮太くんと何も変わらなかったけれど。

Liveの最初に、「今日は新しいアルバム『日日是好日』からだけでなく、他にも前の曲もたくさんやります!」と宣言していたけれど、実際には途中の"太陽の下"、"スタンドバイミー"、そしてアンコールでの"南風"、ラストのまさかのWアンコールの"3月9日"の4曲だった。
中盤での2曲は、せっかくレミオの曲をやるのならその2曲でなくても…とちょっと思ったけれど(どちらもアルバム発売当初「あーあ...」と思った『HORIZON』の曲だ)、亮太くんの今の熟した声でしっとり聴かせる"太陽の下"は悪くなかった。

それより何より、アンコールでのまさかの"南風"
亮太くんが「今日の名古屋は本当にいいお天気で、きれいな青空でしたね。それに似合う爽やかな曲を、"南風"」って言った時に、思わず叫び声をあげてしまったくらい、驚いた。
何か、我を忘れるってこのことか、というくらいの真っ白状態でとにかく音楽に乗ったけれど。
同時にそこで、ドラムを叩いているのが治くんじゃなくて、啓介くんのドゥリドゥリ唸るベースも聴こえないことが、淋しくてたまらなかった。
亮太くん、それは、他のサポートメンバーのバンドマンさん達とやる曲じゃないよ。
やっぱりそこには、治くんと啓介くんがいなきゃ。
久し振りに聴く亮太くんの

♪君をもっと 愛をもっと

は、嬉しかったけれど。ただただ、嬉しかったけれど。

それに続く、"8分前の僕ら"も良かった。
亮太くんの持ち声の良さと詞の良さが存分に生かされている曲だと思う。
でも、歌う前に亮太くんがギターを下ろして"丸腰"の状態になったことには驚いたけれど。
ギターなしで歌だけ歌うなんてこと、するんだね。
"8分前の僕ら"の後に、挨拶をして、手を振って舞台をはけて行って、客電も入れたのでもう終わりなのかと思って帰って行ってしまったお客さんもいた様子だったけれど。
客電が入った後にすごい手拍子が起こって鳴り止まなくて、そうしたら再びまさかのWアンコールで、暗くなったステージにもう一度ライトが入って、亮太くんがにこにこしながら出て来てくれました。
亮太くん自身もちょっと驚いているみたいな様子で。
「えー…と、何をやろうかな」と言いながら、ギター1本の弾き語りで、"3月9日"を歌ってくれました。
結構、お客さんにも歌わせていたけれど。
あと、出て来て歌い出す前に、「名古屋で、ボイスレコーダーを買いまして…」みたいな話をして。
お客さんから「なんで〜?」みたいな声も上がっていたけれど。
東京で買えるのに、なんでわざわざ名古屋で(笑)
亮太くん、以前に海外へ行った時?に、どこかの航空会社でボイスレコーダーを失くしたのだそう。
結構たくさん思いついたメロディやら何やら入っていたものを。
だからお蔵入りになってしまった曲がたぶんたくさんある、と。
で、「今回名古屋で買ったボイスレコーダーにまたたくさん音を入れて、新しい曲を皆さんに届けたいです」という様なことを言っていました。
ぜひ。
「今日のみんなの笑顔を焼き付けて、それもエネルギーにしてまた新しい曲を書いて、こうしてコンサートをしに来られるようにします」とも。

そうそう、年月を積み重ねた分、前よりは話せるようになっていましたが、それでもやはりMCが上手いとは言えなくて。
そんなところも、亮太くんだなぁ。変わらないなぁ、と。
何だか安心しました。

そう言えば、本編の最後に、ダンガリーシャツを脱いで春祭の法被に着替えていたのだけれど、亮太くん悪乗りして、ダンガリーシャツを脱いで更にアンダーの白いTシャツまで脱ぐ仕草してました。
笑って流し目しながら。
お客さんから「きゃ――――――っ!!!」って歓声が上がっていたけれど。
脱げるものなら脱いでみやがれ(こら!笑)
亮太くんが一番楽しそうでした、本当に。

ただ、亮太くんの今の音楽性や今後の方向性は、まだよく見えなかった。
ドラムを叩いているのが治くんじゃなくて、啓介くんがぶいぶい言わすベースが聴こえない、とにかくそのことに違和感があった。
でも、亮太くんはますます喉が強くなって、良い歌声になっていた。
それは確か。
それを、また聴きたい。

今日は、アンコールとWアンコールが白眉だった。
初めて、"3月9日"で泣けてきてしまった。
拭っても拭っても、涙が湧いてきて。

Sat evening May.21 2016 名古屋クラブクアトロ
No.4
名前:名無しさん 2019/10/10(木) 11:01:19 < ID:UgoHADJ580 >
テストです


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