- 2005/05/20
私は3年弱、ウェディングコーディネーターという仕事をしていました。 新郎新婦が「ここで結婚式あげる!!」と決めるところから 当日までずっとご案内をするお仕事です。 インテリアを学んでいた私が 最初の仕事でいろんなことを学び やりたいことってなんだろうと考えていた頃 アルバイト情報誌で見つけた仕事でした。 最初はおもしろそうっていうものだけで入ったのですが これがまた大変な業務(><) 研修でフロントスタッフや配膳サービス、 花嫁さんの介添えから衣装のアイロンがけまで いろんな部署にいきました。 13人いた同期は、いつのまにやら5人まで減って コーディネーターになったのは3人でした。 そんな中でであったいろんなお客様。 そんな中で出会って、今でも交流のあるお二人に 子供が生まれたので会いにいってきました。 そのお二人の披露宴は、まれにみる長い披露宴で お二人のやりたいことがいっぱいつまった みんなも楽しんでいる披露宴でした。 人柄だなあ(^^)と思ってみていたら なんと披露宴中に、サプライズ企画で 担当していた私に花束をくれたんです。 知らなかったのは私だけで 司会からスタッフからみんなお二人と一緒になって… 号泣しました。ほんとにうれしかった。 この仕事は、お客様の笑顔に出会えるすてきな仕事です。 その気持ちをもらっただけで十分なのに 遊びにいった時、そのビデオを見せてもらったうえに ダビングしていてくれたんです。 ほかではないくらいの充実感や感動はあるのですが 終わった後は何も残らない。それが当たり前だったのに 初めて映像として見ることが出来ました。 やっててよかったなあって心底思いました。 こうやっていろんな家庭に残っていくんだなって うれしい反面、責任重大な仕事だとも思います。 でもやっぱりいいなあ(^^) いろんな決意を胸に、今、将来を考えています。 長ったらしくてすみません(^^;)
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